hanakosaanのブログ

猫と暮らす日々を気ままに書いてます。

悲しいね。

 こんばんわ。hanakoです。
 今日は1日近くに住んでいるおばあちゃんの畑の草取りを仰せつかりがんばりました。
 定期的に草が生えないように取ってくださいねー。と頼まれているのですがいつも強制執行を命じられ有無言われず草取りとなります。
 ごめんね おばあちゃん。

 日曜日の夜 可愛がっていた猫が亡くなりました。ヘルプに入っている花屋さんに捨てられていた猫でした。
 捨てられていた時はガリガリに痩せていてシラミだらけでした。ご飯を食べさせシラミを駆除してなんとか貰い手を探したのですがなかなか見つからず。結局私が面倒を見ることになりました。
 彼女はミルクティーのような珍しい毛の色をしていて子猫の時に栄養が足りなかったからでしょうか大人になっても小さな体でした。
 しかし気が強く気に入らないとしっぽをパンパンと鳴らしながら苦情を表します。それが私にはうらやましかったな。なかなか言いたいことがさらっと言えないひとなので?
 小さな体だったので私が仕事をしていると肩に乗ってきました。俗に言う手のり猫。車に乗るのも大丈夫で花屋さんまで窓の外を観ながらよく一緒に通いました。夜は一緒の布団で寝ました。私が膝を立てるとその下に潜り込んで寝るので私は足を伸ばすことが出来ず朝起きると足が疲労困憊。そんなことお構いなしにイビキをかいて寝てたっけ。
 小さな頃の悪環境が原因かやはり体はあまり丈夫ではなく万年風邪の状態でした。少しずつ身体は弱っていたのでしょうね。痩せはじめてご飯が食べられなくなりとうとう力尽きてしまいました。
 日曜日は朝から雨でした。仕事を早く終わらせて午後からずっと彼女と二人で過ごしました。毛布にくるんで抱っこして いろいろな話をしました。 
 雨が激しくなった夜 彼女は静かに亡くなりました。わずか3年の命でした。
 悲しくて 悲しくて涙が一杯出ました。  
 でも彼女と過ごした3年間 私は彼女に生きて行く強さを教えてもらった。

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    ありがとう また会おうね。