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hanakosaanのブログ

猫と暮らす日々を気ままに書いてます。

私じゃないって💢💢💢!

 こんばんわ。hanakoです。

 昨日まで花屋さんで働き 今日は久しぶりに朝からレコードなど聞きながらゆっくりコーヒーを飲んでいました。いつも行く輸入雑貨屋さんにあった黄色いコーヒー豆。カナリオと言うそうです。さっぱりしてるけど味はしっかり。
 この間買ったオーストラリア(前回のブログにはなぜかオーストリアと...。ごめんなさい😅)のジャズはライトな感じで朝聞いても全然違和感なしの音で あれから朝よく聴いています。
 お天気も良く 今日はしあわせモード全開だぞー!と思った所へ電話が。
 ガーデニングの仕事をさせて頂いてるお宅から大至急来て欲しいとの電話。???なにかしでかしたか?急いでコーヒーを飲み干し車へ。
 お宅に着いて門を開けると
   松の木が! 松の木が!
( ̄▽ ̄;)( ̄▽ ̄;)( ̄▽ ̄;)( ̄▽ ̄;)( ̄▽ ̄;)


 そこには頭をぷっつりと切られた松の木が。

 泣きそうになっているご主人に話を聞くと頼んだ植木屋さんが切ってしまったらしいのです
 知り合いの紹介で頼んだ初めての植木屋さんだったらしいのですか私が名前を聞いても聞いたことのない名前。最近いるんですよ 地元のカルチャースクールなんかでちょっと習っただけですっかり植木屋さんになったつもりになっちゃうひと。よりによって松に手をつけるとは
 日本のお家の庭って和洋折衷が多くて松や梅なんかが植えてある所へ花壇を作ったりしてあるんです。私は基本的には花壇と簡単な枝切りや芝生を担当します。庭木も一緒にと言って下さるお客様もいるのですが松は絶対植木屋さんにお願いして頂きます。
 松はとにかく難しい。私も勉強はしたので少しは知識があるのですが 簡単に手を入れられるものではないです。しかもこの家の松は40年は経っている松で私が見ても枝振りの良さはわかります。それをぶっつりと切るなんて 知らないとは恐ろしい。
 なんとかしてくれー!とご主人に泣きつかれ私は知り合いの植木屋さんを呼ぶことにしました。10分後 車が止まり 怒鳴り声が。
  「松には手を出すなと言っただろう!」
 カズさんは腕のいい植木屋さんです。でも私はカズさんと仕事をしたくない。なぜならカズさんは人の話を聞かないから。(特に私の話は聞かない) 違うよカズさん私じゃないから。私はカズさんに言われた通り松には指一本触れてません。とカズさんに言った所で聞いてない。
くるくると松のまわりを回ってため息。
   「来週から松 直すからな。お前も責任とって手伝え!」 おい!今 ご主人が事情話したの聞いてなかったの?!私じゃないから!松切ったの!私じゃないってばー!!!
 私の心の叫びもむなしく カズさんは突風のごとく去って行ったのでした。
 
 私じゃないってばー!!!