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hanakosaanのブログ

猫と暮らす日々を気ままに書いてます。

カズさん。

 こんばんわ。hanakoです。

 今日は曇り☁ 私の心も曇り☁☁☁
    
    なぜなら
 今日はカズさんと松を直す日だから。
   (詳しくは22日のブログをご覧下さい)

   カズさんは60代のおじさん。キューピーマヨネーズのキャラクターが地下足袋を履いた姿に似ている。(カズさんごめんなさい😅)
   カズさんとは2ヵ月位前 花屋さんのお客様の紹介で知り合った。仕事上どうしても植木屋さんの知り合いが欲しいと思っていた私に紹介してくれたひとだ。
 カズさんは声が大きくてよくしゃべる。そして ひとの話を聞かない(特に私の話は聞かない)(詳しくは22日のブログをご覧下さい)

  しかし植木屋さんとしての腕はいい。一緒に仕事をするなら仕事の仕方が合わないのは嫌だ。知り合いを探しまわってカズさんが手を入れた家を探し当てた。きれいな仕事だった。私はその仕事に惚れ込んだ。しかし!性格がまったく合わない😅 苦渋の選択で私はカズさんの仕事のセンスを取った。

 今日が2人で仕事をする初めての日。
 初めてがあのプッツン松とは。

 しかしカズさんはメチャクチャに切られている枝を難なく上手く形作る。松葉の剥き方も見事だった。
 カズさんは私に松葉の剥き方を教えてくれた。「うまいなぁ。初めてにしては」
 なんだかお父さんに誉められているようでうれしかった。が!「勝手に松の枝を切ったヤツにしてはうまいわ。」ひとこと余計だ💢💢💢
 しかも松を切ったのは私じゃない。(詳しくはブログを)
 私の心配をよそにカズさんはあっという間に松を仕上げた。見事だった。
 ついでに形の悪かった梅の木も直してくれた。勘がいいのだろう。依頼主のご主人の思うようにピッタリと枝を切って行く。
 夕方にはプッツン松が形を作ってもらい誇らしげになっていた。何より泣きそうだったご主人の顔がニコニコしていたのが嬉しかった。
 
 これからしばらく私が松の面倒を見ることになった。秋にカズさんがまた手を入れるまで。
 「松葉 ちゃんと剥くんだぞ。もう枝切るなよ!」そう言ってカズさんは突風のように帰って行きました。

 
  秋まで頑張って松の面倒見ます。だから

  カズさんも秋までにひとの話が聞けるよう
  になってください。お願いします。


  今日は お疲れさまでした。