hanakosaanのブログ

猫と暮らす日々を気ままに書いてます。

生きる。

 こんばんわ。hanakoです。

 
 今日は久しぶりのお休みでした。


 今年は例年になく花屋さんは忙しくて、母の日が終わってもお手伝いは終わらず、今月いっぱいは毎日ヘルプに入りそうです。
 自分の仕事もあるので、花屋さんをお休みにしても庭仕事に行く日になってしまうのですが、昨日からの雨が残り、今日は完全休業にせざるおえない状況。(実はうれしい?)
 伸びてきた髪の毛を切りたいけれど今日は美容室はお休み。ちょっと無駄に休んでしまったかなぁ。
 そんな事を考えながら久しぶりにテレビをつけると女子中学生が2人電車に飛び込んで死亡したニュースが。

 死にたいほど辛かったんだな。可愛そうに。
 わずか14年しか生きていなかったのに。まだまだ生きられたのに。
 

「偉そうな事も言えないし、上手にも話せないけれど、いつか、必ず人は死ぬんだよ。自分で命を終わりにしなくても死ぬ時がくる。だから急がなくてもいいよね。」
  20才の時、私の手首の傷を縫ってくれたお医者さんが手当てをしながら独り言のように私に言ってくれた言葉です。
 その頃私は仕事も恋愛も上手く行かず、疲れ果てていました。死ねばもう苦しまなくていい。衝動的に手首を切りました。
 
 ものすごい眠気がやって来て、このまま眠ればもう、目が覚める事はないのだろうとベッドに入りそのまま眠りにつきました。
 でも、目が覚めた。シーツに広がる赤いシミと手首の痛さに我に返った。生きてるんだ。私は生きてるんだ。

 それからずっと、もがきながら生きてきました。孤独で不安な日々でした。

 そして、とうとう私は勝った。

 2ヵ月前のブログ。弱虫で、無力な私が挑んだ嵐。私をずっと苦しめていた病んだ心。
  
 今なら言える。
  生まれてきてよかったと思うことは出来ないかもしれない。
  だけど、あの時死ななくてよかったと思う事は必ず出来るから。

  死なないでほしい。

  自分の為に生きてほしい。

  みんな 幸せになってほしい。