読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

hanakosaanのブログ

猫と暮らす日々を気ままに書いてます。

嘘。

おはようございます。hanakoです。

 

 朝から太陽がギラギラ。☀☀☀

 今日も暑くなりそうです。

(今日は曇りの予報だったはず)

 

   夜行性のhanakoが珍しく朝にブログを更新したから予報が外れてしまった😁😁😁

  

  さっき、大阪のおばさんに起こされました。

 

 昨日の言い訳をしに。

 (なにも、こんな朝早くに来なくても😰)

 

 昨日、何があったかと言うと。

 おばさんが私に嘘をついた。

 

 昨日、焼き鳥屋さんが私に声をかけました。

 たった今、おばさんが焼き鳥を買って帰ったのだけれど、中身を間違えて渡してしまったので、足りない分を持って行ってもらえないかと。お安いご用とおばさんの焼き鳥とお駄賃に貰った焼き鳥を持ってホクホクと家路に。

 

 おばさんの家のドアを叩くとおばさんが出てきた。私の顔を見てしどろもどろ。

 部屋の中には数人のお客さんが。

 テーブルの上には沢山の焼き鳥とおつまみが。

 「友達がね焼き鳥買って遊びに来はったんよ」

 ???焼き鳥はおばさんが買ったはず?

 事情が説明しづらくなって焼き鳥を渡して帰ってきた。

 

 おばさん、私に嘘をついた。

 

 実は昨日の朝、夕御飯をご馳走すると言い出した。

 そして、庭に雑草が生えているのだが手が痛くてとれない話を始めた。

 つまり、ご飯をご馳走するから草を取ってくれという事だ。

 ご飯なんていいから、草を取ってくれと言えばいいのに。

 

 草を取り終わったお昼近くおばさんが来た。

 「ごめんな。今日、お金が無いねん。またおごるから、今日は堪忍な。」

 

 これも、いつものパターン。

 最初からおごる気などないのだ。

 

 おばさんは時折ズルい。

 何かをして欲しい時にこの手を使う。

 私はとても不愉快だ。 

 

 おばさんが私にした言い訳はまったく筋が通っていなかった。

 「最近、物忘れが酷くてな。自分で焼き鳥買ってきたの忘れてんねん。アホやろ?」

 「あんたを娘みたいに思ってるのはほんとやで」

  しめくくりはそれだった。

 

 嘘はいけない。

 自分の首を絞める。

 

 頼みたい事があるのなら頼めばいい。

 

 

 そもそも私が用事を引き受けたのは、

 私が自分でやろうと決めたからです。

 おばさんの餌に引っ掛かったからではありません。

 

 そこがわかってもらえないうちは、私はおばさんの娘にはなりません。

 

 おばさん。

 どんどん寂しくなっちゃうよ。