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hanakosaanのブログ

猫と暮らす日々を気ままに書いてます。

一生懸命。

こんばんわ。hanakoです。

 

 今日も曇り。

 なかなかスッキリ晴れません。

 私の心も曇り空。気が重い。

 なぜなら

 松のご主人の庭に行く日だから。

 (詳しくはhanakosaanブログ「私じゃないって💢」をご覧下さい。)

 

 カズさんに庭木の世話をお願いしたのですが

 その後、庭木の植え替えを大きな造園屋さんに依頼し、その流れでご主人は庭木の世話を造園屋さんにお願いすることにしてしまいました。

 つまりカズさんはお役御免になってしまった。

 

 もともと松の再生をお願いするために入ってもらったので、カズさんも長くここで仕事をするつもりはなく、お互い気まずい思いをする事もなかったのですが、大きな造園屋さんが入った事で、私の立場はまた危うくなってしまった。

 設備のある、大きな造園屋さんです。

 花壇も寄せ植えも出来ると言えば、ご主人は頼んでしまうだろう。そうしたら、私もお役御免になる。

 庭や草木にとって良いことならばそれでも良いと思う。でも、何も感じない訳ではない。

 面と向かって断られるのはつらい。

 しかし、多分今日は仕事を断られるだろう

 だから、気が重かった。

 

 ところが

 事態は想像していたのとまったく逆でした。

 

 私の姿を見るなりご主人が庭に出てきた。

 「待ってたよ。今日はここをやってもらえるかな?」

 あれ? 何かおかしい。

 奥様が私にあやまってくれたように、最近ご主人は私をまったくあてにしていないような態度だった。仕事に行っても庭に出てくるような事はなかったのです。

 造園屋さんが入ったのだから、ご主人にとって尚更私は必要ない立場のはずだ。

 ??? それがどうしたのか?

 

 奥様が教えてくれた。

 

 造園屋さんが私の植えた花壇を見て、雨続きだった9月にこれだけ花を保てるのはかなり世話の出来る腕のいい花屋さんのはずだから、このまま花はお願いしたほうがいいと言ったのだそうです。

 その言葉にすっかりご主人の態度は変わったのでした。

 

 私は会った事のない造園屋さんに助けてもらった。

 ありがとう。

 

 設備も資金もない私。

 ハサミと鎌だけで勝負してきた。

 敵わないと思った事がたくさんあった。

 でも

 一生懸命やってきてよかった。

 

 重かった気持ちが一気に軽くなりました。

 

 
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 今日は贅沢をしました。

 ハーゲンダッツで乾杯(?)

 

  また頑張ろう。

 

 

 おやすみなさい。