hanakosaanのブログ

猫と暮らす日々を気ままに書いてます。

本当です。

こんばんわ。hanakoです。

 

 今日は晴天。

 昨日の雪があっという間に解けてしまいました。

 よかったけれど、ちょっとつまらない?

 

 

 今日は花屋さんにヘルプの日。

 シクラメンの販売が始まったので忙しい。

 同僚と決めたこと。

 "両手をふさがない"

 

 文字通りもさることながら意識的にも絶えず身軽でいるということ。

 そうすると、仕事が早くなるのです。

 仕事を溜めないようになります。

 この季節、二人でお店を回すには不可欠な事なのです。

 

 雇われている身でそんなに力を入れなくても

 

 そうなんです、確かにそうなんです。

 ところが。

 今年は社長から指示がまったくとばない。

 なぜか。

 実は禁煙をした社長が心身のバランスを崩してしまったから。

 

 脳ドックにひっかかった社長は医師から禁煙を勧められた。いえ もう強制。

 このままでは命にかかわりますと。

 それで40年近く吸っていた煙草をやめたとたん、脳が思考をストップした。

 ボーッとしてしまって何も考えられない。

 もう めちゃくちゃ。

 禁断症状の1つらしいです。

 

 それが夏からの事で、冬に販売する花の在庫がまったく読めなくなり、例年の花類の半分もない。

 私と同僚は青くなった。???

 当たり前だがおかまいなしにお客様は例年通り来店するのです。

 さぁ どうする。???

 

    もう少し早く話してくれれば良かったのに

 社長の事情を知ったのはシーズンに入ってから。

 もうどうにもならない。

 生産ハウスの人も、ちぐはぐな指示に右往左往

 お店の援護どころではない。

 

 とにかく出来るだけのことをしようと同僚と話し合ったのだがどうなるやら。

 

 そんな訳で今年は二人で店を回す事になりました。

 

 あくまでもこれは社長の事を見ての話だけれど、煙草がこんなに体や精神に影響をおよぼすとはビックリしてしまった。

   いきなりイライラと怒りをぶつけてみたり、

 無気力になり何にも言わなくなったり。

 あまりに極端でまわりはついて行けない。

 いきなり怒られるのでみんな社長を避けるようになってしまった。

 関係は最悪。

 

 私は20歳の頃、楽器を吹いていたので煙草を吸うことはなかったし

 まわりにも喫煙者がいないのであまり煙草の事など意識して考えた事はなかった。

 

 煙草を吸う人を非難してしまう事になるので批判になるような事は言わないけれど、社長の事だけを言うならばあれでは社会生活に支障をきたします?

 

 健康のため吸いすぎには注意しましょう。

 

 これ、かなり本当です。???