人身売買。
こんばんは hanakoです
久しぶりにメンヘラねーさんが店にやってきた
実は前の日
泣きながら電話をかけてきた
DV旦那がますます酷くなってきたからだ
話を聞くと
ほんとに夫婦かよっと思ってしまう程
酷い言動を繰り返している
一生添い遂げようと思った相手に
こんなに酷い仕打ちをするのか
ビックリだ
まぁ DV旦那の常套句
誰に食わしてもらってると思ってるんだ
稼いでいるのは俺だ
だからお前は1円も使う権利は無い
しかし アホだよな😑
誰がお前が浮気したパンツ洗ってると思って
るんだよ
誰が施設に入っている義母さんの身の回りの必要な物を用意していると思ってるんだ
お前が他の女とイチャついてる時に
メンヘラねーさんは走り回っているのだ
その彼女にお前に渡す金は無いと?
お前は食べる権利は無いと?
私なら即金属バットで黙らせるな😑
まぁ それが出来ればこんな事にはならないのだろうけれど
とにかく言われた言葉は全部記録しておきなよ
それは やっているみたいなのだけれど
肝心な録音をなぜかやらない
そこをなんとかしなよ😰
何度言っても駄目なのだ
これだけはなぁ
私が側にいる訳には行かないからなぁ
昼休みに入ったので
記録した物を見せてもらった
まぁ よくぞこんな勝手な事が言えるものだ
だいたいがお金の事
ん?
1つ気になる言葉があった
借りたものは返すのが当たり前です
さっさと返せ
返せば自由にしてやる
どこへでも出ていけ
それまでは
お前の自由はないからな
??? なんだこれ
ねーさん何か借金してるの?
私じゃ無いんです
実は父親が義父にお金を借りているんです
は?
話を良く聞くと
結婚する時にねーさんの父親が義父から
800万円借りたそうなのだ
そのお金を返さずに亡くなってしまった
その借金の事を言っているらしい
ねぇ その借金ねーさん知ってたの?
知ったのはお金のやりとりした後です
なんで知ったの?
嫁にくれる代わりに金を借してくれみたいな
事を言ったと 父親が言いました
借用書は?
あります
正式なもの?
いえ 殴り書きみたいな
まさか
ねぇ 父親が返せなくなったらさ
借用書に何て書いてあるの?
私が払うと
ねーさん全く借金の事は知らなかったんだよね
はい
ならば当然その借用書にはねーさんの自筆は
無いよね?
はい
ちなみにさ
そこに義父が亡くなったらその返済金は
代わりに息子が貰うみたいな事は書いてない?
ありません
旦那は父親の死後その借金の返済を受け取れるみたいな
遺書とかある?
無いです
まぁ 両方の親が馬鹿で良かった😓
ねーさんの父親は
そのお金をギャンブルや車に使ってしまった
そうだ
そして 1円も返さずに亡くなってしまった
最初から娘に押し付けるつもりだったのだろう
いや 嫁になったのだから
返せとは言わないだろうと思ったのかもしれない
ねーさんは持病があり働けない
まぁ これは自己申告の上の事だけど
だから 働かず借金も返さない
そして自分の稼ぎで生活している
そんな妻に
金に異常に執着している旦那は
憎しみに近い感情を持っているのだろう
なるほどなぁ
妻なのになんでこんな酷い扱いをするのか
なんか腑に落ちた
まるで人身売買じゃん
最初から拗れた結婚だったんだ
しかし この父親
酷いヤツだなぁ
実の娘を不幸にして平気なんて
まずはこの借金
きちんとしなくちゃ駄目だな
ねーさんに返済義務が無い事を証明出来るのか
泣いてる場合じゃないぞ ねーさん!
つづく
家庭内野良猫。
こんばんは hanakoです
これお店に貼ってもらえませんか?
飼い猫の捜索願いを若い女性が持ってきた
聞くと
市内で引っ越しをしたのだけれど
新居から飼い猫が逃げ出したらしい
元のお家には戻ってないの?
毎日行ってるんですが
今の所帰ってる様子は無いんです
産まれてから1度も外に出た事が無いので
道路を歩いた事も無いし
家の外観を知っているかどうか
憔悴した彼女が話してくれた
ああ😰😰😰 それはどうしたものか
なぁんて話をしたその夜
なんと我が家の猫も脱走したのだ
しかも条件は同じ
野良猫が部屋の中で産んだ子
私の部屋の周りの家は外猫には理解が無いので
そのまま部屋から出さずに育った子
やはり外に行った事が無い子
夜 寝る前にケージに入れるのだけれど
あれ? 居ない
そんなに広くない部屋なのに見当たらない
あちこち探して
あ! もしかして
テラスに繋がる窓を今朝少し開けておいた
まさか あの狭い所から?
窓を開けると
テラスから何かが走って行った
あーー!!!😱
全速力で道の方へ走って行く猫が見えた
急いで追いかけたけれど
全く見当たらない
うわぁ😱😱😱
夕方の彼女と全く同じじゃない
しかも 今は真夜中
全く周りが見えない
あちこち見たけれど全くわからない
仕方無く部屋へ戻った
あぁ やっちゃった
彼女は家庭内野良猫
唯一 3年も部屋で暮らしたのに
人間に全く懐かない子だった
私が右に行けば左
左に行けば右
そんなふうに逃げ回っていた子だった
部屋の中の生活が嫌なんだろうな
そんな気がして仕方がない子だった
猫の室内飼いが推奨されている昨今
私は正直今だに室内飼いが猫に適しているのか
疑問に思っている
事故に合わない 失踪しない 病気にならない
確かにメリットはあるけれど
外をフラフラして
気が向くと家の中で昼寝をしているマサが
1番自由で
幸せそうだったような気がしてならない
キャットタワーの上で
外を見ている猫達が何とも言えず
不自由そうに見えて仕方がないのだ
そんな不自由で嫌いな生活から外へ出られたんだ
もう戻って来ないだろうな
彼女は外へ行きたかったんじゃないのかな?
その方が彼女は幸せなんじゃないかな?
でもさ
外の生活全く知らない子だよ?
どうやって生きていくのよ
そりゃ 無責任てものよ
だって 何処探せばいいのよ
ぐるぐると色々な考えが出てくる
眠れない真夜中
明日明るくなったら
周りを探してみようか
店にもう1枚捜索願いを張る事になるなんて
ん?
あれ?
なんと 逃走猫は戻って来た
もしかしてと思って開けておいたテラスの窓から 部屋に入って来た
何事も無かったかのように
ケージに入り寝支度の毛づくろいを始めた
はぁ
彼女の逃走は30分で終わりを迎えたのだった
次の日の朝
家庭内野良猫との距離は少しだけ縮まった
何故だろう 体を撫でさせた
こんな狭い部屋に閉じ込めてしまった罪悪感を
ずっと抱いていた私は少しだけ気が楽になった
あんたが帰って来たんだからね
ここを選んだんだから
何も無かったかのように
いつもの様にキャットタワーの上から
朝日を浴びている
まだまだ長い付き合いになりそうだね
さて仕事 行ってくるよ
ちゃんと 留守番しててね
張りぼて家族。
こんばんは hanakoです
京都の男児失踪事件が最悪の結末になって
しまった
あまり事件に反応する事は無いのだけれど
今回の事件は自分の生い立ちと重ねてしまった
私は亡くなったこの子と同じ環境だったから
これは私のブログの中だけの自由な私見と
思って読んで欲しいのだけれど
私は
この事件で1番悪いのは母親だと思う
私も10歳の時に母親が再婚した
8歳年下の職場の男性
母親が夜 アルバイトを始めた
私はひとりで夜を過ごした
しかし それは口実で
母親は男性と会っていた
それから夕飯を食べに家に来るようになり
家に入り浸り
ある日我が家に転がり込んだ
元夫との寝室を平気で2人で使った
気持ちの悪いヤツらだった
いいも悪いも私の意見など聞かず
動物園に行かされ
遊園地に行かされ
いい人アピールを押し付けた
遊んでくれていい人でしょう?
母親はご満悦で私に聞いた
私がつれない返事をすると激怒した
私は何が何だかわからなかった
ある日 この人が新しい父親になると
言われた
その期間 約1年弱
突貫工事もいいところだ
子供の私はいきなり現れた男性に?だった
まだ 恋愛などよくわからない年齢だ
実の父親が去り
何が起きたのか知らされず
自分の置かれている環境も理解できず
そして 少しだけ大人に近づく多感な時
いきなり現れたこの男と母親は
いったい何なのだ?
そう 母親が恋愛するなど
考えもしない
そこがまだ繋がらないのだ
そんな子供の気持ちも多分気にせず
母親は新しく現れた異性に夢中だった
そして 再婚を急いだ
逃げられたら困るのだ
シングルマザーとしての不安な経済状況と
自分の性を満たしてくれる異性だ
なんとしても捕まえなくては
全てがわかる今なら思う
最低な女だ
再婚したけりゃ
子供が成人するまで待て
きちんと子供が全てを理解してOKを出すまで
母親である前に女でいたい
私にも人を好きになる権利がある
そんな言葉は言わせない
あんたは とにかく母親なんだよ
あんたの手に子供の人生がかかってるんだ
子供を幸せにする責任があるんだ
続けたければ付き合い続ければいい
距離を少しずつ縮めて関係を作ればいい
子供の年齢に合わせて理解させながら
それが子供を持つ者の責任だと思う
子供には何の力も無いのだ
周りの大人について行くしか無いのだから
私はこの男の子の気持ちが良くわかる
男が遊んでくれようが
父親ヅラしようが
満たされないんだよ
それはただの張りぼて家族なんだ
両親揃えば言い訳じゃないんだよ
さっさと夫婦している2人を前にして
自分の居場所が無いんだよ
それをわかってあげなくてはいけないのは
母親なんだよ
馬鹿な女
小さな命を軽んじたその代償は
必ずお前に戻って来るからな
私の母親がそうだったように
猫の終活。
こんばんは hanakoです
1年前の今日
我が家の最長老の猫 マサムネが亡くなった。
19歳
人間の歳にしたらもう少しで100歳だっただろうか
マサと会ったのは20年前の初夏
仕事の帰りに動物病院に薬を貰う為に
いつもと違う道を通った
広い道の隅っこの白線の上に何かいる
ん?
あ! 猫!
あっと言う間に過ぎてしまった白線の上に
子猫がスフィンクスの様に座っていた
あのままじゃ ひかれてしまう💦💦💦
急いで車をUターンさせて戻った
あの通行量では私が戻る前にひかれてしまうかも
焦って戻ると 子猫はスフィンクスのまま
そこにいた
よかった! 急いで抱き上げると
右目がかさぶたで覆われていた
そのまま助手席に乗せて病院に急いだ
カラスに突かれたのかなぁ
右目 駄目かもしれないね
とりあえず目薬つけてかさぶたが取れるの
待つしかないかなぁ
獣医師にそう言われた
もし右目が潰れていなくてもかさぶたで長い間
覆われてしまい
瞳に光が当たらないと 子猫は失明してしまう
事が多いとも言われた
そのまま彼は私の部屋に帰り
マサムネと命名された
独眼竜政宗から付けた名前だ
人間と関わっていたのは間違いない
彼は私の部屋でくつろぎ始めた
野良さんならば部屋にはいられないはずだ
目が駄目で捨てられていたのか
白線の上の彼を思い出すたびに冷や汗がでた
それからマサは私の部屋に住みついた
ここへ来た次の日から外へ出ても
きちんと私の部屋に戻って来た
まだ室内で飼育するなど誰も言わない頃
猫は外にいる そんなのどかな頃だった
2週間もした頃
外から帰ってきたマサの目が
2つともキレイに開いていた
かさぶたが取れたのだ
私は急いで病院に連れて行った
ライトで瞳を照らしながら
しかしこの子は運のいい子だね
病院に行く途中の車に拾われて
診察してもらって
しかも 目はキレイに治ってる
多分 視力も大丈夫だと思うよ
それがマサとの生活の始まりだった
それから19年間
私の部屋の窓は1ヶ所少しだけ開いたままだった
マサが出入りするからだ
私が仕事に行くときは
庭のカゴの中にいて動く車をじっと見ていた
仕事から帰って来ると
どこからとも無く姿を見せた
ご飯を食べる時は
外でご飯を貰う猫達とは別に
マサは部屋の中に入りキッチンでご飯を食べた
自分はここの猫だと言っている様だった
冬の夜は私の布団に入り
夏は 外の草の上で寝ていた
いつもマサは私の側にいた
当たり前の様に
そんなマサも歳を取り
私はマサの寿命を思う様になった
いつか来る別れ
それはいつなのだろう
どんな形で来るのだろう
それを思うと怖かった 考えたく無かった
だけど
それはやはりやって来た
マサの目が緑内障になったのだ
猫はあまり目の病気にはならない
白内障や緑内障は
外傷があった猫がかかりやすい
マサは
やはり子猫の時の怪我が原因だったのだろう
嫌がるマサに
目薬をさすのは苦痛だった
エリザベスカラーを付けるのは辛かった
眼球の摘出は
マサの年齢からは医師に断られた
麻酔に耐えられないだろうと
マサの目は出血する様になり
絨毯に血のあとが出来た
目薬が嫌で
出血すると帰ってこないマサ
そのマサを探して
部屋に連れて帰る
頭に私が顔をうずめてフンフン息をかけると
マサはうれしいそうに鳴いた
マサは少しずつ弱っていった
その頃
マサは長い時間 居なくなる事が増えた
彼は 終活していたのかもしれない
私にはそう見えた
そんな彼の潔さ
私なんか真似出来ない
マサは喧嘩が強かった
縄張りもかなり広かったみたいだ
その縄張りを自分が歩けるうちに
まわっていたみたいだ
誰に挨拶をしに行ったのか
誰に縄張りを託したのか
そんな日々が続いた
いよいよ歩けなくなり
部屋から出なくなった時
マサを抱いて 縄張りと思える所を一緒に歩いた
よく あの塀の上にいたよね
あそこで会ってびっくりしたよ
気がつけば
マサとの思い出に出てくる猫たちは
みんな居なくなっていた
マサより年下の子も居なくなった子が多かった
19年
それはやっぱり長かったんだね
私はマサの生活が永遠に続くと思っていたのかもしれない
マサが居ない人生を想像できなかったんだ
あまりに当たり前に
長い時を一緒に過ごしたから
亡くなる2日間
何故かマサは後輩猫達の部屋に居た
絶対に行かなかった後輩達が居た部屋
朝 マサを探すと猫達のケージの前にいた
何かを伝えに行ったのだと何故か思えて仕方無かった
マサは何を猫達に話したのだろう
その日の午後
お気に入りのクッションの中でマサは逝った
うたた寝していた私の前で
マサは息をするのを止めていた
何故だろう
悲しいよりホッとした
温かい思いが体の中から湧いて来た
お疲れ様 頑張ったね
火葬場に行く時
車で思い出の場所を走った
もう忘れちゃったかなぁ
この白線がマサとの始まりだったんだよ
19年前から変わってないね
19年前だったらいいのにね
マサは今 部屋にいる
小さな保冷バッグに入っている
骨壷が無くて
急いで用意したバッグ
マサに怒られそうだけどまぁいいじゃない
家を買ったら
庭に埋めてあげるつもりでいる
一緒に行こう
初めて会ったあの時のように
老人ホーム 園芸部。
こんばんは hanakoです
ご無沙汰してしまいました。
毎日 毎日バタバタと慌ただしく過ごし
気が付いたら4月
あぁ😓😓
正直 本当に疲れ果てました。
私が働く花屋さんは平均年齢70を超えた
パートのおばさん達が主な労働力です。
その中で私が平均年齢を下げている立場くらい
雇用主が75に近いので
本当に老人ホーム園芸部みたいな会社です。
あのですね
とにかく話にならんほど効率が悪い仕事。
まず忘れるが日常
数を忘れる
苗を間違える
言われた事を理解していない
トレーの大きさを識別出来ない
言われると逆ギレする
これはほんの1部
世間で言われる老害に匹敵する状況。
疲れるし体力の限界と
みんなお昼には帰ってしまうので
仕事はどんどん溜まって行く。
それに対応しない社長。
彼も私から言わせれば脳みそがヤバい。
電話注文を受けても名前も電話番号も聞かない
いや 聞いても頭に入らないのだ。
しかし商売をやってる以上
毎年同じ品質の商品を消費者は期待するのです
遅れている野菜苗を謝るのは私。
なんでよ😑
私は生産ハウスには全く関係無い。
でも生産ハウスとお客様の板挟みになるのは私
上手く流れない仕事と
上がらない売り上げ
切れてイライラする社長
年取ると忘れちゃうのよ
hanakoさんもいずれわかるわよ
シラッと開き直るおばちゃん達。
そんなの言い訳にもならないよ。
わかりたくもないわ😑
仕事もまともに出来ないのに
自分は年上だ雇い主だとマウントだけは
取りやがる
出来ないんだから黙ってやがれ💢
仕事の作業手順を確認すると
あれ
それ しか言わない。
あれって?
それって 何?
聞くと
ちょっと待っててよ
言葉が出てこないんだから
それよ それ
だから💢💢💢💢💢
この会話にはさすがに鳥肌が立った
年を取れば壊れて来るのは理解出来る
怖いのは
このスペックの人間が仕事をしている事なのだ
年金だけでは生活出来ない
そこへもって寿命は伸びて行く。
だから仕事をして収入を得なくてなならない。
多分65で年金を支給されるのは
そのあたりから働く能力が落ちてゆくからなのではないか
だから70代で生活費を稼がなくてはならない程の仕事は多数の人には無理なのではないか。
でも今は働かなくては生きて行けない
だから働く
でもミスる 必要な完成度に届かない。
でも会社は回さなくてはならないのだ
自分の死活問題になる。
結果
その尻拭いをしているのはいったい誰なの?
ここ数ヶ月
私は多分それをやって来た
自分のスペックがわかっていない
ミスも当たり前 年取ってるから。
その安易な言い訳だけで
何の努力も工夫もしようとしない
だけどお金は欲しいし
働いているんだから貰うのは当たり前だ。
だって私達は年上だから。
こんな事は言いたくないし
何の建設的な話にもならない。
だけど
自分のブログだから
愚痴らせてもらう。
これさ ほんと大丈夫なの?
子供はどんどん減っている。
尻拭いばかり
フォローしてくれるのは当たり前。
そんな事ばかりを下の世代に期待していたら
世の中は成長出来ない。
生産ハウスから聞こえるバカ笑い。
ほんと 心折れてるんだよ
私は。
群馬県って?
こんばんは hanakoです
今日は定休日
1日雨で部屋でゴロゴロ
見るとも無く流れているテレビから
群馬県に移住相談が殺到していると流れた
? 群馬県に?
群馬県在住の方には失礼な言い方だが
私の感覚だと栃木県までは許容範囲だが
群馬県となるとかなり引っ込んでしまった
イメージがある
昔 高崎市まで車で行った事があった
高速を使わず下道を通って行ったからと言う
のもあるけれど
3時間強かかり メチャクチャ遠い場所
と言うイメージが付いてしまった
その後 偶然にも前橋市に行く用事が出来
やはり下道をひたすら走った
コンビニに寄りたいと探しはじめると
タイミングが悪かったのだと思うけれど
コンビニがまったく見つからなかった
ここ 国道だよね?
やはりこの時も前橋市に着くまで3時間強
すっかり私の中では群馬県は遥かな場所に
なってしまったのだ
テレビの中の話では
とにかく物価が安いらしい
高崎市ならば新幹線で都内まで1時間位で
行ける
寝転がったまま
逆さに見た画面には
コロッケが3個で199円と映っていた
あとは野菜が安かった
ふーん そんな感じなんだ
実は
昨年末 従姉妹が群馬県に引っ越した
あの焼き肉を食べた従姉妹だ
それは突然のLINEで
引っ越す事になったから
今住んでいる家を私に買わないかと言う
値段はまぁ…
しかし従姉妹が居なくなったら
私は知り合いがまったく居ない土地だ
今住んでいる所から2時間弱
友達とランチも小旅行の距離だ
ひとりでどうするんだよ😑
とりあえず断った
今月初めに
従姉妹から電話が来た
どうやら群馬県に引っ越したらしい
前の所はピッタリ50キロ圏内なのよ
詳しくは話さないが
ちょっと待てよ
その自分達が危険だと考えた場所に
私を住まわせようとした訳?
子供の頃のわだかまりが解けて
やっと親しく付き合えるかと思った従姉妹
やっぱお化け見えるだけあって
ひと癖あるヤツだった😑😑😑
築きあげられると思った信頼関係は
あっと言う間に崩れたのだった
あーあ😓
住所も教えないし
まぁ これだけ離れていれば
もう親しく行き来する事も無いだろう
私が養子縁組解消すれば
他人になっちゃう訳だし
ずっと心にあったわだかまりが無くなった
だけでも良かったじゃん
もともとひとと深く長く付き合うのが
出来ない私だし
しかし 群馬県って
そんなにいい所なのかな?🤔
契り。
こんばんは hanakoです
今日は久しぶりの休み
なんだか毎日バタバタしていて落ち着かない
今日は何にもしない事にしたい
だけど
こういう日に限ってメールが来る😓
メンヘラねーさんからだ
相変わらずDV旦那はDV旦那であり
会社に借金をしている事が嘘だとねーさんに
知られている事を知らない旦那は
会社まで送り迎えをさせている車の中で
やれ懲罰委員会にかけられているとか
出勤停止になっているだとか
大ボラ吹いているらしい
笑っちまうな😑
要は借金が沢山あるから返済が大変で
妻と子供に渡す金は無いと言いたいらしい
仕事の休みの日には借金を返しに行くと
多額の現金を持って出かけるらしい
行き先は浮気相手のシングルマザーの所
そこにお金を持っていくのだろう
ここまでは旦那の言動がわかった
メンヘラねーさんは
警察の相談窓口に相談した
そしたら
旦那の単身赴任を会社に頼んだらどうかと
言われたらしい
離れた方がいいと
そんな事したら多分ねーさん達の生活費
全く入れなくなるんじゃない?
ねーさんもそれを相談員に話したらしいのだが
それでも単身赴任を勧めたらしい
確かに言葉の暴力は防げるし
蹴ったりするのも防げるけど
これ 経済的DVが1番大きいでしょ?
しかも不倫してる訳だ
? 相談員の考えが私にはわからない
会社の組合に相談してみたらどうでしょう
2人には内緒にしてもらって
関係を話してみたら
いや ねーさん
2人の関係を暴いた所でその先どうするの?
ごめんなさい
もうしませんにはならないよ?
私は言わなかった最後の言葉を言った
ねーさんはこれからどうしたいの?
あなたの選択で
これからの出かたが決まるんだよ?
離婚するなら徹底的に旦那の悪事を暴けばいい
シングルマザーからも慰謝料取って
旦那からも貰えるもの貰えばいい
だけど
再構築を望むなら
会社に言うのはやめたほうがいい
旦那会社辞める事になったら
生活出来ないし 彼の中に恨みが残る
離れるなら恨もうがどうでもいいけど
やり直しましょうと言ったって
そんな関係のふたりがやり直せるだろうか
(まぁ どっちにしろ私は再構築は出来ないと
思っているけど)
そう問いかけると
それまで勢い良く来たメールがパタッと
止まった
彼女は
旦那のDVや不倫を世間に知らしめて
自分が被害者だと言うことを認めてもらい
たいだけなんだな
旦那とシングルマザーを悪者にしたい
だけなんだ
ごめんなさいと言ってもらって
その後 夫は自分の所へ戻ればいい
多分それが彼女の理想の終わり方
でも決心がつかないのだ
どちらにも決められない
そんな簡単に関係を切れるものかねぇ😑
メンヘラねーさんもやっぱメンヘラだ
仕事を見つけろと言っても数カ月で人間関係
拗らして辞めるし
持病があるから働けないと思っているし
このままだと息子が社会に出た時に依存する
事になってしまう
いやもう依存が始まっている
まぁ これ以上はねーさんの人生だから
私がどうこうする必要は無いけれどね
何だか歯がゆいし虚しい
昔
同級生だった子が旦那の不倫が原因で
亡くなった
連絡の取れない旦那
夜勤のはずなのに会社にはいない
連絡が取れたのは
朝になってからだった
現場検証にいた
義父に殴られてボコボコの顔をした旦那
頭を下げっ放しで顔を上げる事が出来ない実母
友人に知らされて
現場に駆けつけた私が見た光景を
今も忘れる事が出来ない
彼女が亡くなる3日前
私はスーパーで彼女と会った
久しぶりだね
ほんとに卒業以来だろうか
学校に行っている時はそんなに仲が良かった
訳では無かったけれど
その時は何故か親しく色々な話をした
聞けば割とお互い近くに住んでいた
結婚して小学生の子供達がいて
旦那の実家をリノベして引っ越して来たそうだ
今はお義母さんとも同居しているらしい
家庭を持って頑張ってるんだ
私のその言葉にふっと暗い顔をしたのを
私は見逃さなかった
お義母さんと同居だもんね
そりゃ 大変な事もあるだろうな
それくらいに思っていた
それが
こんな事になるなんて
ショックで失語症になった子供達
外を歩けなくなった実母
旦那は地元の仲間に不倫が知れ渡り
追われるように地元から居なくなった
相手の子も地元の子
彼女は多額の慰謝料と家族からの絶縁で
精神を病んだ
誰も幸せにはならないんだよ
みんな不幸になった
何十年も添い遂げるのは
上手く行かない時もあるのだろう
だからと言って
まるで古い物を蔑むような
そんな扱いを何故するのか
契を交わした相手なのに
そんな男
捨てちゃえば良かったのに
でも捨てられないのが情なのか愛なのか
わからんなぁ
だから
私はひとりの部屋で
紅茶をすするのだろう😑